ヤクルトの青木宣親外野手(36)が7回2死、一、三塁、7号の3ランをバックスクリーン右にたたき込んだ。ベテランらしく、狙い通りの強振でホームランにした。
このところ絶好調の青木は、第1打席にも投手強襲の内野安打を放ち、第2打席にも右前打。一時は勝ち越しとなる3ランはカウント2ボールからで「打者有利なカウントだったので甘い球をおもいっきりいこうと思いました。最高の形になって良かったです」と振り返った。
<ヤクルト5-6広島>◇31日◇神宮
ヤクルトの青木宣親外野手(36)が7回2死、一、三塁、7号の3ランをバックスクリーン右にたたき込んだ。ベテランらしく、狙い通りの強振でホームランにした。
このところ絶好調の青木は、第1打席にも投手強襲の内野安打を放ち、第2打席にも右前打。一時は勝ち越しとなる3ランはカウント2ボールからで「打者有利なカウントだったので甘い球をおもいっきりいこうと思いました。最高の形になって良かったです」と振り返った。

【データ】竹丸和幸、7者連続奪三振はセ・リーグの新人最多 巨人では5人目のタイ記録

【DeNA】前日アクシデントで交代のエンカーナシオン「4番右翼」 先発は深沢鳳介/スタメン

【阪神】8月11日から13日の2軍オリックス戦で「お盆まつり」開催!特別ゲストも来場

【高校野球】八王子実践、大逆転で2年連続8強 河本監督「鳥肌が立った」/西東京

【巨人】橋上監督代行、中日涌井の投球術に脱帽「うまくかわされた」中日上回る13安打も1得点
