ヤクルトの青木宣親外野手(36)が7回2死、一、三塁、7号の3ランをバックスクリーン右にたたき込んだ。ベテランらしく、狙い通りの強振でホームランにした。
このところ絶好調の青木は、第1打席にも投手強襲の内野安打を放ち、第2打席にも右前打。一時は勝ち越しとなる3ランはカウント2ボールからで「打者有利なカウントだったので甘い球をおもいっきりいこうと思いました。最高の形になって良かったです」と振り返った。
<ヤクルト5-6広島>◇31日◇神宮
ヤクルトの青木宣親外野手(36)が7回2死、一、三塁、7号の3ランをバックスクリーン右にたたき込んだ。ベテランらしく、狙い通りの強振でホームランにした。
このところ絶好調の青木は、第1打席にも投手強襲の内野安打を放ち、第2打席にも右前打。一時は勝ち越しとなる3ランはカウント2ボールからで「打者有利なカウントだったので甘い球をおもいっきりいこうと思いました。最高の形になって良かったです」と振り返った。

【ソフトバンク】大津亮介「高さにはこだわりたい。細川、石川中心に」2日中日戦先発へ長打警戒

【楽天】荘司康誠「厳しくついていきたい」自己最多タイの5勝目へ 2日DeNA戦先発

【ソフトバンク】庄子雄大が“盗塁増”誓った「感覚がいい」師匠・本多雄一コーチの指導で自信

【阪神】好調・西勇輝が台風接近の2日甲子園で先発 大竹耕太郎も控えパ首位西武とどう戦うか

“サラリーマン投手”がカブス入り サイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平さん
