巨人が誇る若き4番、岡本和真内野手(21)が勝負を決めた。
同点の9回2死満塁、中日佐藤の外角スライダーを腰を沈めて捉え、前進守備の中堅手大島の頭上を越える、決勝の走者一掃適時二塁打を運んだ。「なんとか食らいつこうと。崩されたけど、芯で捉えられた」と振り返った。
この日は3安打4打点。ここ10試合で14打点の無類の勝負強さに高橋監督も「勝負強さとか、たいしたもの。ここまでの彼の成長が、あの1打席に出た。何とかここでというところで打ってくれた。頼もしさが日々、増している」と、たたえた。
<中日3-5巨人>◇31日◇ナゴヤドーム
巨人が誇る若き4番、岡本和真内野手(21)が勝負を決めた。
同点の9回2死満塁、中日佐藤の外角スライダーを腰を沈めて捉え、前進守備の中堅手大島の頭上を越える、決勝の走者一掃適時二塁打を運んだ。「なんとか食らいつこうと。崩されたけど、芯で捉えられた」と振り返った。
この日は3安打4打点。ここ10試合で14打点の無類の勝負強さに高橋監督も「勝負強さとか、たいしたもの。ここまでの彼の成長が、あの1打席に出た。何とかここでというところで打ってくれた。頼もしさが日々、増している」と、たたえた。

【データ】竹丸和幸、7者連続奪三振はセ・リーグの新人最多 巨人では5人目のタイ記録

【DeNA】前日アクシデントで交代のエンカーナシオン「4番右翼」 先発は深沢鳳介/スタメン

【阪神】8月11日から13日の2軍オリックス戦で「お盆まつり」開催!特別ゲストも来場

【高校野球】八王子実践、大逆転で2年連続8強 河本監督「鳥肌が立った」/西東京

【巨人】橋上監督代行、中日涌井の投球術に脱帽「うまくかわされた」中日上回る13安打も1得点
