侍ジャパン先発の岸孝之投手が、5回途中でマウンドを降りた。
3回先頭の8番ロサリオにソロ本塁打を浴びた。右手の出血でズボンに血をつけながらの投球だったが、20歳ながら22本塁打をマークしたソトとスアレスから連続三振を奪うなど5奪三振だった。球数制限80球を超えたため、5回1死一、二塁のところで成田と交代した。
<2018日米野球:日本7-6MLB選抜>◇第1戦◇9日◇東京ドーム
侍ジャパン先発の岸孝之投手が、5回途中でマウンドを降りた。
3回先頭の8番ロサリオにソロ本塁打を浴びた。右手の出血でズボンに血をつけながらの投球だったが、20歳ながら22本塁打をマークしたソトとスアレスから連続三振を奪うなど5奪三振だった。球数制限80球を超えたため、5回1死一、二塁のところで成田と交代した。

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