岡本が、日米野球の日本代表で史上2番目の若さで4番に座った。
22歳シーズンで侍の4番を任されたのは96年の松井秀喜(MLB選抜一塁ベースコーチ)以来。前日14日の第5戦でバックスクリーンへ特大のソロを放ち、「4番」での2戦連発を期待されたが、初回の内野安打のみで4打数1安打に終わった。
「(打順は)特にやることは変わらないし、意識していなかった。勝てたことが一番大きかった」と淡々と振り返った。今後に向けて「対応力を身に付けていかないといけない」と話した。
<2018日米野球:MLB選抜1-4日本>◇第6戦◇15日◇ナゴヤドーム
岡本が、日米野球の日本代表で史上2番目の若さで4番に座った。
22歳シーズンで侍の4番を任されたのは96年の松井秀喜(MLB選抜一塁ベースコーチ)以来。前日14日の第5戦でバックスクリーンへ特大のソロを放ち、「4番」での2戦連発を期待されたが、初回の内野安打のみで4打数1安打に終わった。
「(打順は)特にやることは変わらないし、意識していなかった。勝てたことが一番大きかった」と淡々と振り返った。今後に向けて「対応力を身に付けていかないといけない」と話した。

【広島】秋季キャンプ参加者を発表、黒原拓未や岡本駿ら12投手と勝田成や中村奨成ら16選手

【西武】中村祐太が戦力外 今後は手術へ「再びマウンドに立てるようリハビリに取り組む」

【トレード】甲斐拓也を放出する巨人の捕手事情 大城卓三がチーム最多112試合に出場

【解説】楽天が巨人甲斐拓也を獲得 純粋な戦力だけでなく経験の浅い捕手らの「先生役」でも期待

【巨人】甲斐拓也、楽天へ金銭トレード 24年オフFAで加入も2年目の今季は出場機会が激減
