矢野監督「信じて待つ」原口がん手術終了し成長期待

阪神原口文仁捕手(26)が1月31日、大腸がんの手術を終えたことを報告した。午後6時ごろに自身のツイッターを更新。「先日、無事に手術終えました。順調に回復してます」と明かした。

読谷村の宿舎で伝え聞いた矢野監督は「前に(本人と)しゃべった時に、それを乗り越えるというか、自分の中でなんとかしてやるんだっていうフミ(原口)らしい気持ちがすごく出ていた。今度帰ってくる時は、相当な成長で帰ってくるんじゃないかな。俺も楽しみにしたいし、それを信じて待ちたいと思います」とエールを送った。

原口は1月24日にツイッターアカウントを開設。昨年末に人間ドックを受診して大腸がんと診断され、近日中に手術を受けることを直筆の文章で公表した。現在、原口のツイッターのフォロワーは2万9000人を超え、多くの激励メッセージが寄せられており、矢野監督や阪神ナインも復活を願っている。

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  • 全体ミーティングを終え、インタビューに答える矢野監督(撮影・前田充)