ヤクルトのドラフト1位清水昇投手(22=国学院大)が4日、体調不良のため参加中の浦添キャンプで練習を欠席した。
病院で検査を受けたが、インフルエンザは陰性だった。新人合同自主トレ期間から精力的にブルペン入りし、キャンプでも順調に調整していたが、無念の欠席となった。紅白戦での実戦デビューにも影響が及ぶ可能性があるが、小川淳司監督は「長引くものではない。新人だから、いい休養ととらえた方がいいじゃないか」と気遣った。
ヤクルトのドラフト1位清水昇投手(22=国学院大)が4日、体調不良のため参加中の浦添キャンプで練習を欠席した。
病院で検査を受けたが、インフルエンザは陰性だった。新人合同自主トレ期間から精力的にブルペン入りし、キャンプでも順調に調整していたが、無念の欠席となった。紅白戦での実戦デビューにも影響が及ぶ可能性があるが、小川淳司監督は「長引くものではない。新人だから、いい休養ととらえた方がいいじゃないか」と気遣った。

FAの人的補償を廃止する方向、「ピッチコム」来季導入へ検討 選手会とNPBが事務折衝

【まとめ】巨人の阿部慎之助監督が電撃辞任、18歳長女の手紙で明かされた真実も

【阪神】中継ぎ陣テコ入れ 再調整モレッタに21歳左腕を中継ぎ起用へ 桐敷拓馬が2軍へ

【中日】ルーキー牧野憲伸、新保茉良、能戸輝夢ら8人がフレッシュ球宴2026推薦選手に選出

【解説】釈放の阿部前監督、どうなる? 今後の刑事手続き 「任意捜査に切り替え」とは
