ロッテのドラフト1位藤原恭大外野手(18)が6回無死に代打で登場した。

カウント1-1から楽天福山の132キロの変化球をフルスイング。高々と上がった打球に歓声が上がったが、わずかに届かず右翼のホームランラグーン手前で捕球された。

開幕戦から2戦連続で「1番中堅」で先発出場したが、この日は井口監督が「藤原は育成プラン含めて、休ませながら1年間やっていきたい。今日は途中から」と話していた。