オリックス大城滉二内野手(26)が2試合連続タイムリーとなる先制の2点適時三塁打を放った。
両チーム無得点で迎えた5回2死一、二塁の打席。1ボールからの2球目、桜井が投じた外角低めの直球を右翼線へはじき返し、2人の走者が生還した。
大城は「K(-鈴木)が頑張って抑えていたので、なんとか先に点を取ろうと必死に打ちました。しっかりと捉えることができましたし、先制することができて良かったです!」とコメントした。同い年の先発K-鈴木をバットで援護した。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人4-2オリックス>◇20日◇東京ドーム
オリックス大城滉二内野手(26)が2試合連続タイムリーとなる先制の2点適時三塁打を放った。
両チーム無得点で迎えた5回2死一、二塁の打席。1ボールからの2球目、桜井が投じた外角低めの直球を右翼線へはじき返し、2人の走者が生還した。
大城は「K(-鈴木)が頑張って抑えていたので、なんとか先に点を取ろうと必死に打ちました。しっかりと捉えることができましたし、先制することができて良かったです!」とコメントした。同い年の先発K-鈴木をバットで援護した。

【楽天】吉井監督「下位打線を出すと上位につながりあのような展開に」サヨナラ負けの場面指摘

【ソフトバンク】周東佑京の先制本塁打をアシストした作戦変更 的中した小久保監督の狙いとは

【ソフトバンク】山川穂高1軍復帰も2三振と内野ゴロ ファームでは12本塁打

【日本ハム】柴田獅子「緊張しました」も156キロ自己最速更新 1軍昇格即リリーフ

【ソフトバンク】2番手の津森宥紀が7回のピンチで完璧な火消し役「投手のMVP」小久保監督
