オリックス安達が国内FA権取得、昨年末に残留意思

オリックス安達了一内野手(31)が3日、国内FA権の取得条件を満たした。安達は昨年12月27日に年俸変動制の3年契約を結び、オリックス残留の意思を示していた。

この日も「目の前の試合にしっかり集中するだけ」と語った上で「(FA権は)そうそう取れる機会があるものではない。使ってくださった監督に感謝です。本当に人に恵まれてここまでやってこられたと思います」と、歴代の監督やコーチ陣、チームメートに謝意を告げた。

また上武大のチームメートだった松井雅が、中日から移籍し、京セラドーム大阪の1軍練習で顔を合わせた。「キャプテンもやっていたし、みんなを引っ張っていく。また一緒にやれるのはうれしいです」と明かしていた。

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  • オリックス対ロッテ トレードで中日から移籍しナインを前に挨拶する左から松井佑介、モヤ、松井雅(撮影・加藤哉)