日本ハム栗山監督、アオダモ植樹の栗山町で気合注入

日本ハム栗山英樹監督(58)が生活拠点を置く北海道・栗山町にある栗の樹ファームでアオダモ植樹を行った。

激しい優勝争いのつかの間で地元の子どもたちと作業した指揮官は「あきらめずに、とことんやり尽くしていかないと何も起こらない」と気合も再注入。右前腕痛のマルティネスも早ければ14日の2軍戦で実戦復帰予定と戦力の上がり目もある。「選手を信じきってあげれば、必ず行けるところに行ける」と力を込めた。

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  • 栗の樹ファームでアオダモ植樹を行った日本ハム栗山監督(撮影・木下大輔)