鳥谷は努力で向上、阪神は守備強化を/桧山進次郎

<「猛虎再建論」第2回:桧山進次郎氏>

阪神が来季、15年ぶりの優勝を果たすための克服課題を日刊スポーツ評論家陣が「猛虎再建論」と題し、リレー形式で提言します。第2回は阪神一筋22年、4番や代打の神様で一時代を築いた桧山進次郎氏(50)です。秋季キャンプの強化ポイントは、両リーグワーストの102失策を犯した守備に尽きると明言です。【取材・構成=松井清員】

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