日本ハムが1日、5年ぶりに沖縄・名護でキャンプインした。
老朽化していた以前の名護市営球場は、チームが米アリゾナで1次キャンプを行っていた4年の間に建て替えられ、リニューアル。「タピックスタジアム名護」として生まれ変わり、1軍は再び名護で球春を迎えた。
栗山英樹監督(58)は球場入りの際からハイテンション。宿舎を出た瞬間に日光も照りだして「オレの心のようだな。おひさまが笑ってくれているような気がする」と笑顔。「やっぱりユニホームを着ると元気が出るな」と気合十分でキャンプ初日に臨んだ。
また、新キャプテンの西川遥輝外野手(27)は左胸部分に「Cマーク」入りのユニホーム姿も初披露。畑オーナーの訓示後には、1軍キャンプに参加する首脳陣、選手らとともに集合写真を撮影。新たなスタートを切った。



