楽天則本昂大投手(29)が6日、新型コロナウイルス感染拡大が続く中、現在の心境について「なかなか僕らも練習ができない中ですけど、世界的に本当に大変な事態で、僕らよりも苦しい思いをしている方がたくさんいますし、野球はしたいですけど、できないのは仕方ないなと思いながら生活しています」と明かした。

毎日気を付けていることについては「とにかくコロナウイルスに感染しない、自分がウイルスを持っているかもしれないので感染させないために、マスクは徹底し、手指消毒をして、手洗いうがいをして、できるだけの予防を心がけて生活しています」。またトレーニングについては「ランニングだったり、時間が合う選手とキャッチボールをしたり、できる範囲でチームのメニューをこなして、できるだけ体力が落ちないようにやっています」と説明した。

最後にファンに向けて「このような状況なので、正直いつ開幕するのかも分からないですし、たくさんのファンの皆さんの前で野球をすることが正直いつになるか分からないので、不安はありますけど、とにかく今、僕らはできることをやっているので、この先もウイルスに感染しない、させないことを頭に入れて、今は本当に我慢の時期なので、今我慢すれば早い終息になると思うので、とにかく我慢して、皆さんでコロナウイルスに勝てるようにやっていきましょう」とメッセージを送った。