代打出場した阪神原口文仁捕手が2点適時打を放った。8回2死満塁で、左腕橋本の142キロを左前に運んだ。「何点あってもいい場面なので、追加点が取れて良かったです」。

代打では今季初となるタイムリー。バットで勝負強さを発揮した。