プロ志望届を提出している法大・高田孝一投手(4年=平塚学園)が今季初勝利を挙げた。
最速152キロをマーク。7回1失点で降板も、10三振を奪った。「僕の中では開幕戦だった。緊張したけど、試合をつくれたのはよかった」と話した。もっとも、納得はしていない。「後半ストレートが高く浮いた。コントロールも精度を上げていかないと」。ドラフトに向け、存在をアピールしていく。
<東京6大学野球:法大10-1東大>◇20日◇第1週第2日◇神宮
プロ志望届を提出している法大・高田孝一投手(4年=平塚学園)が今季初勝利を挙げた。
最速152キロをマーク。7回1失点で降板も、10三振を奪った。「僕の中では開幕戦だった。緊張したけど、試合をつくれたのはよかった」と話した。もっとも、納得はしていない。「後半ストレートが高く浮いた。コントロールも精度を上げていかないと」。ドラフトに向け、存在をアピールしていく。

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