立正大サヨナラ勝ち首位並ぶ V打の米田4年に感謝

  • 駒大対立正大 9回裏立正大1死一塁、左中間にサヨナラ打を放つ立正大・米田(撮影・河田真司)
  • 駒大対立正大 9回裏立正大1死一塁、米田がサヨナラ打を放ち、喜びを爆発させる立正大ナイン(撮影・河田真司)

<東都大学野球:立正大6-5駒大>◇第4週第2日◇28日◇神宮

立正大がサヨナラ勝ちで6勝目を挙げ首位に並んだ。

4番の米田克也一塁手(4年=関東第一)が9回1死一塁からの二塁打で決め「4年が声をかけてくれて燃えることができた。感謝です」。

目下就活中の男は、高校3年夏(堀越戦)以来2度目のサヨナラ打を放ってアピールした。坂田精二郎監督(46)はこの日、4年生の野手全員をベンチに入れた。「最後は4年生が引っ張らないと。勝ちは4年のおかげ」と喜んだ。