1軍復帰したばかりの巨人陽岱鋼外野手が、5回2死三塁から、左手甲に死球を受けて負傷交代した。

今季は開幕から調子が上がらず、登録抹消になった8月10日時点で、30試合の出場で打率2割2分9厘、1本塁打、5打点と苦しんでいた。

ようやく再昇格のチャンスをつかみ「3番左翼」で先発。第1打席、第2打席は連続三振に倒れていた。