ヤクルトの先発アルバート・スアレス投手(31)は5回を被安打2の1失点(自責0)と好投したが、4敗目を喫した。

3回1死から陽、岡本、4回は丸、田中俊、岸田と来日後初となる5者連続三振をマークするなど、4回まで無失点とした。

しかし5回2死二塁で、若林の打球を三塁手村上が悪送球し、適時失策で先制点を失った。

「すべての面において自分が思っているように投球ができた。嶋のリードもよく、バッテリーでの呼吸もしっかり合っていた」とコメントした。