巨人小林誠司捕手(31)の今季2打席目は空振り三振に終わった。7回1死、投手戸根の代打で登場すると、カウント2-2からの6球目。日本ハム堀の変化球にバットが空を切った。ボールはそのまま小林の右膝付近を直撃し、捕手後方へ転々とした。小林は一塁へと走り、振り逃げを狙ったが、審判団の協議の末、空振り三振でアウトとなった。8回の守備からマスクをかぶった。
今季は1軍で9試合目の出場も、スタメン出場はなし。打席に立ったのは3月28日DeNA戦で犠打を決めた1打席のみだった。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人-日本ハム>◇5日◇東京ドーム
巨人小林誠司捕手(31)の今季2打席目は空振り三振に終わった。7回1死、投手戸根の代打で登場すると、カウント2-2からの6球目。日本ハム堀の変化球にバットが空を切った。ボールはそのまま小林の右膝付近を直撃し、捕手後方へ転々とした。小林は一塁へと走り、振り逃げを狙ったが、審判団の協議の末、空振り三振でアウトとなった。8回の守備からマスクをかぶった。
今季は1軍で9試合目の出場も、スタメン出場はなし。打席に立ったのは3月28日DeNA戦で犠打を決めた1打席のみだった。

【高校野球】センバツ4強の中京大中京敗れる センバツ8強校は5校目の敗退/愛知

【阪神】DeNA藤浪晋太郎が藤川球児監督にあいさつ 元同僚で通じ合った仲、豪快に笑う

【高校野球】今春王者でセンバツ出場の滋賀学園が7回コールドで敗退 8強止まり

【高校野球】明大八王子、準決勝進出も緊迫感 佐藤啓太主将「気の緩みだけは絶対に…」/西東京

【高校野球】盛岡大付の主将柳葉一路「しっかり回すことができてよかった」父の柳葉敏郎も応援
