ヤクルト小川泰弘投手が自身5連勝を達成し、ソフトバンク相手に勝ち越しを決めた。
直球とカーブを中心に、チェンジアップやフォークを使って、打線を翻弄(ほんろう)。7回5安打2失点と試合をつくった。これでリーグトップタイの6勝目に到達。「打線との兼ね合いもあるし、援護してくれていることにも感謝している。1点差のゲームとかを拾っていけるように、粘り強い投球を続けていきたいと思う」と意気込んだ。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-4ヤクルト>◇12日◇ペイペイドーム
ヤクルト小川泰弘投手が自身5連勝を達成し、ソフトバンク相手に勝ち越しを決めた。
直球とカーブを中心に、チェンジアップやフォークを使って、打線を翻弄(ほんろう)。7回5安打2失点と試合をつくった。これでリーグトップタイの6勝目に到達。「打線との兼ね合いもあるし、援護してくれていることにも感謝している。1点差のゲームとかを拾っていけるように、粘り強い投球を続けていきたいと思う」と意気込んだ。

【ヤクルト】松本健吾「キョウちゃんが引っ張ってくれた」6勝目で同期に感謝

【ヤクルト】西村瑠伊斗「7月にすごく変わった」4連勝すべてスタメン&4戦連続マルチ安打

【ヤクルト】石原勇輝「腹をくくって、打てるもんなら打ってみろ、と」1点差無死一、二塁火消し

【データ】阪神佐藤輝明、今季16度目のV打点 連敗を止めたのはチーム最多の6度目

【阪神】佐藤輝明28号 一振りで連敗ストップに導く「先制点が欲しい試合だったので…」
