DeNAドラフト1位の小園健太投手(18=市和歌山)は、初のキャンプを「しっかり野球に向き合えて充実していた」と振り返った。
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1軍選手の背中に学びながら、自身も2度ブルペン入り。この日は約40メートルの距離で、平地で強い球を投げる練習に取り組んだ。新型コロナの濃厚接触者疑いで合流が7日と遅れたことに「新人では初じゃないかなと思う。そこは印象に残ってます」と苦笑まじりに総括した。
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