BIGBOSS流の課外活動で、本拠地初采配へ向けてのリフレッシュは完了だ! 日本ハム新庄剛志監督(50)が1日、都内で外食チェーン企業のガーデン(本社・東京)のアンバサダー就任記者発表に真っ赤なスーツを着て元気いっぱいに登壇。「1カ月のキャンプを無事終えて、このためにやってきました。僕か(お笑いコンビ・メイプル超合金の)カズレーザーさんくらいですよね、この衣装を着られるのは」と、のっけからエンジン全開だ。
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迫る開幕へ向けて、自らギアを上げた。沖縄・名護の春季キャンプ打ち上げから一夜明けとは思えない、精力的な活動。「プロ野球のためですね。プロ野球を何とか新しい時代に持っていきたい。ユニホームを着ていない時でも皆に楽しんでもらえるように、こういうことをたくさんしようと思っています」と、信念を持って露出を続ける。また、グラウンド外での活動をすることで「脳が野球から離れられるので、また球場で選手たちと楽しいことができる」。2日の本拠地初采配となるオープン戦ヤクルト戦(札幌ドーム)へ向けても英気を養った。
着々と今後のサプライズも計画を進めている。記者発表の最後に「札幌ドームの開幕戦(29日西武戦)…どえらいことをする計画があるので、ちょっと楽しみにしてもらったら」と予告した。また、2月28日深夜にはインスタグラムで、同27日広島戦後にロングティーを行った自身の映像とともに「オープン戦打席に立ちたくなって来た説」(原文まま)と、意味深投稿など、BIGBOSS初年度はまだ始まったばかり。まずは、16年ぶりにユニホーム姿でファンの前に現れる2日の札幌ドームで、どんな野球を見せてくれるのか、注目だ。【木下大輔】



