巨人は11日、19年ドラフト1位の堀田賢慎投手(20)、17年ドラフト1位の鍬原拓也投手(25)、18年ドラフト2位の増田陸内野手(21)の3選手と支配下選手契約を結んだと発表した。

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巨人増田陸(18年ドラフト2位。昨オフに育成選手として再契約を結んでいた。背番号は支配下時代と同じ「61」)「支配下になったからといって特別変わらず、開幕1軍に残りたいですし、1打席1打席が僕のアピールの場だと思っている。もっとアピールできるように今後も頑張っていきたい。今年ダメだったら、このままダメになっていくと思いましたし、何か人生の中で殻を破らなきゃいけないなと思っていた。今年、本当に生きるか死ぬかの戦いだと思っている。(丸坊主にした)髪の毛は関係ないですけど、そういう意気込みで今年臨んでいるので、負けたくないですね」