オリックス1軍復帰即先発出場の佐野皓大外野手が、勝利を決定づける適時打を放った。
【関連記事】オリックスニュース一覧
3-2の6回2死二、三塁でチームに4点目をもたらす適時打。1点差逃げ切りの結果を見れば、勝敗を分ける一打になった。9日ロッテ戦で3ランを含む3安打を放ち、先発山本の18連勝を援護も、その日のPCR検査で陽性が判明。チームにとっても痛い離脱となり、この日のお立ち台で「悔しかった」と明かした。つまずいた分も「これから取り返していきたい」と力を込めた。
<オリックス4-3西武>◇17日◇京セラドーム大阪
オリックス1軍復帰即先発出場の佐野皓大外野手が、勝利を決定づける適時打を放った。
3-2の6回2死二、三塁でチームに4点目をもたらす適時打。1点差逃げ切りの結果を見れば、勝敗を分ける一打になった。9日ロッテ戦で3ランを含む3安打を放ち、先発山本の18連勝を援護も、その日のPCR検査で陽性が判明。チームにとっても痛い離脱となり、この日のお立ち台で「悔しかった」と明かした。つまずいた分も「これから取り返していきたい」と力を込めた。

【DeNA】ヤクルトに競り勝ち約2ケ月ぶり3連勝 先発深沢鳳介5回無失点で待望のプロ初勝利

【広島】ファビアン6号ソロ、チームは6戦連続2ケタ安打、新井監督は「継続していきたい」

【中日】ベンチ内にピンクのつり革、井上監督がたびたびつかまる姿も 現在は名古屋鉄道が提供

【広島】佐藤啓介が2安打1打点、2回の守備を反省「勝負しにいかないといけない場面でした」

【広島】床田寛樹が3敗目「5点も取られたら厳しい。僕がカバーできていれば…」
