プロ通算525本塁打の清原和博氏(54)の長男、慶大・清原正吾内野手(2年=慶応)は、背番号5で「4番・一塁」に名を連ねた。父もスタンドから見守った。
2回表の第1打席は、ソフトバンク吉鶴憲治バッテリーコーチ(51)を父に持つ法大・吉鶴翔瑛投手(2年=木更津総合)と対戦。3球目を打って、三塁のエラーで出塁した。
2-3で迎えた第2打席も吉鶴と対戦。カウント1-2から、149キロを見逃し三振に倒れた。
3-4で迎えた第3打席は、6回表の先頭。136キロを打ち、遊ゴロ。
第4打席は8回の先頭で法大の2番手・山城と対戦。腕に死球を受けて出塁した。
第5打席は4-4の9回に回ってきた。1死一、三塁の好機だったが、投ゴロに倒れた。
試合は4-4の引き分けに終わった。



