2軍が大敗を喫し、13連勝からの3連敗で首位陥落となった。
先発小野が1死も取れず、5四死球を許すなどして6失点で降板。3番手のドラフト2位鈴木は2被弾など、5安打4四死球7失点と苦しんだ。3回無死満塁から鈴木が押し出し四球を与えたところで、平田2軍監督がマウンドへ。直後、鈴木は高田に満塁弾を浴びた。指揮官は「『打たれろ』って言ったんだよ。そしたら打たれたよ、本当に。これは俺の大反省。今度は『抑えろ』って言うわ」と、大敗しても“勝男節”全開だった。
<ウエスタン・リーグ:阪神2-15ソフトバンク>◇12日◇甲子園
2軍が大敗を喫し、13連勝からの3連敗で首位陥落となった。
先発小野が1死も取れず、5四死球を許すなどして6失点で降板。3番手のドラフト2位鈴木は2被弾など、5安打4四死球7失点と苦しんだ。3回無死満塁から鈴木が押し出し四球を与えたところで、平田2軍監督がマウンドへ。直後、鈴木は高田に満塁弾を浴びた。指揮官は「『打たれろ』って言ったんだよ。そしたら打たれたよ、本当に。これは俺の大反省。今度は『抑えろ』って言うわ」と、大敗しても“勝男節”全開だった。

【阪神】木浪聖也が残留決断 今季FA権を初取得「恐怖の8番」遊撃復権へ再び勝負かける

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【日本ハム】「かっちゃん」カストロ退団 10月中旬、母国でトラブル巻き込まれていること明かす

【高校野球】京都国際が初の秋の近畿王者 1年生左腕・末永桜雅「真っすぐ中心に」5回1失点

【中日】工藤監督、投手陣にパイプ椅子使った独特の指導法展開「突っ込む系の子が多い」意図説明
