広島が長野久義外野手(37)の10年ぶり2打席連発&8年ぶり満塁弾など、大量11得点で大勝し、5月16日以来の2位に浮上した。

2回には2死走者なしから長野の今季1号ソロで先制。4-0としなお無死満塁の3回には再び長野が中越えの満塁弾でリードを8点に広げた。2打席連続本塁打は巨人時代の12年7月12日広島戦(東京ドーム)以来。満塁弾は14年9月6日ヤクルト戦以来、通算4本目。19年に広島移籍後は初となった。

3回に打者一巡。球団記録にあと1に迫る9者連続得点で、今季最多1イニング9得点をまとめた。1イニング9得点は21年5月19日以来でそのときも東京ドームでの巨人戦だった。

先発の森下暢仁投手(24)は7回途中4失点。大量援護を受け、今季7勝目を挙げた。

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