阪神大山悠輔内野手(27)が約2年ぶりの1試合4安打を記録した。
「5番一塁」で先発。1点リードの1回1死一、二塁では三塁内野安打で好機を拡大し、6番糸原健斗内野手(29)の犠飛をお膳立てした。3回はライナーで左前に運び、5回は三遊間を破った。
3点リードで迎えた8回1死満塁では左腕高梨のカットボールをミートして中前2点打。20年10月16日ヤクルト戦以来、自身5度目の1試合4安打を決めた。
大山はこれで今季満塁の場面で12打数7安打、打率5割8分3厘、17打点。「満塁男」を継続している。
<巨人-阪神>◇21日◇東京ドーム
阪神大山悠輔内野手(27)が約2年ぶりの1試合4安打を記録した。
「5番一塁」で先発。1点リードの1回1死一、二塁では三塁内野安打で好機を拡大し、6番糸原健斗内野手(29)の犠飛をお膳立てした。3回はライナーで左前に運び、5回は三遊間を破った。
3点リードで迎えた8回1死満塁では左腕高梨のカットボールをミートして中前2点打。20年10月16日ヤクルト戦以来、自身5度目の1試合4安打を決めた。
大山はこれで今季満塁の場面で12打数7安打、打率5割8分3厘、17打点。「満塁男」を継続している。

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