早大が明大に連敗し、今季初めて勝ち点を落とした。
前半は2本塁打が飛び出すなど2-1とリードする展開だったが、失策も絡んで投手陣が乱れた。繰り出した4投手が長短15安打を浴び、計17点を奪われた。
小宮山悟監督(57)は「力のなさがあらためて理解できた。それが自覚できるやられ方でした。次、どれだけ頑張れるか。残り3カード、全部勝てば優勝の可能性はある。学生には目の色を変えてやってもらいたい」と話していた。
<東京6大学野球:明大17-4早大>◇第3週第2日◇26日◇神宮
早大が明大に連敗し、今季初めて勝ち点を落とした。
前半は2本塁打が飛び出すなど2-1とリードする展開だったが、失策も絡んで投手陣が乱れた。繰り出した4投手が長短15安打を浴び、計17点を奪われた。
小宮山悟監督(57)は「力のなさがあらためて理解できた。それが自覚できるやられ方でした。次、どれだけ頑張れるか。残り3カード、全部勝てば優勝の可能性はある。学生には目の色を変えてやってもらいたい」と話していた。

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