静岡大は2試合連続の零敗で力尽きた。
先発のエース吉田哉太(かなた、3年=浜松西高出)が7回2/3、9安打3失点と精彩を欠き、打線も6安打で無得点。開幕11連勝からの3連敗で、3季連続優勝を逃した。それでも、高山慎弘監督(41)は「開幕前は7勝7敗ぐらいの予想だった。負けは監督の責任。選手はよくやった」。今春を最後に、主力だった4年生の大半が引退する中、優勝争いを演じたナインをねぎらった。
<静岡学生野球:日大国際関係3-0静岡大>◇9日◇最終週最終日◇三島市・日大御園グラウンド
静岡大は2試合連続の零敗で力尽きた。
先発のエース吉田哉太(かなた、3年=浜松西高出)が7回2/3、9安打3失点と精彩を欠き、打線も6安打で無得点。開幕11連勝からの3連敗で、3季連続優勝を逃した。それでも、高山慎弘監督(41)は「開幕前は7勝7敗ぐらいの予想だった。負けは監督の責任。選手はよくやった」。今春を最後に、主力だった4年生の大半が引退する中、優勝争いを演じたナインをねぎらった。

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