開幕戦から侍ジャパン対決が実現した。
6回1死、オリックス先発の山下が西武3番外崎に粘られての四球を許したところで、オリックス中嶋監督が迷わず投手交代。「宇田川」が場内にコールされると、場内がどよめいた。
そうして実現したのが、オリックス宇田川優希投手(24)と西武4番山川穂高内野手(31)の侍ジャパン対決。フルカウントまでもつれた勝負は、最後は宇田川の148キロ高め直球に、山川が空振り三振。若き剛腕に軍配が上がった。
<西武-オリックス>◇31日◇ベルーナドーム
開幕戦から侍ジャパン対決が実現した。
6回1死、オリックス先発の山下が西武3番外崎に粘られての四球を許したところで、オリックス中嶋監督が迷わず投手交代。「宇田川」が場内にコールされると、場内がどよめいた。
そうして実現したのが、オリックス宇田川優希投手(24)と西武4番山川穂高内野手(31)の侍ジャパン対決。フルカウントまでもつれた勝負は、最後は宇田川の148キロ高め直球に、山川が空振り三振。若き剛腕に軍配が上がった。

【中日】高橋宏斗が休日返上で投手練習参加「間隔がいつも以上に空くのでしっかり体を動かす」

【球宴】セ界が誇るドミニカ共和国出身クローザーも“共演”阪神ドリス、ヤクルトキハダが談笑

【高校野球】享栄、愛工大名電との名門対決制し31年ぶり9度目の夏!先発・上江滝が1失点完投

【球宴】阪神中野拓夢、ヤクルト長岡秀樹の背番号「7」コンビ談笑 中野6回目、長岡4回目の出場

【高校野球】高川学園が春夏連続甲子園、下関国際に競り勝ち歓喜 一時劣勢も逆転で逃げ切る
