明大が慶大に逆転勝ちし、春季フレッシュトーナメント優勝を飾った。昨秋に続いて2季連続42度目の優勝となった。

1-1で迎えた7回、中村凌輔捕手(2年=鎌倉学園)の適時三塁打、千田光一郎外野手(2年=東海大菅生)の適時打で2点を追加した。

先発した毛利海大(かいと)投手(2年=福岡大大濠)は7回3安打の7奪三振、102球で1失点の好投で、勝利を引き寄せた。

3・4位決定戦では法大が早大に3-0で勝利。法大が3位、早大が4位となった。