右前腕のコンディショニング不良で2軍調整中の阪神湯浅京己投手が23日、古巣の日本海L富山との練習試合(鳴尾浜)で実戦復帰する。20日の1軍シート打撃では最速152キロを計測し、打者5人を1四球無安打に抑えた。実戦は2発を浴びて敗れた6月15日のオリックス戦(甲子園)以来になる。「ゲームでの感覚を取り戻すのが一番。前腕の怖さ、不安なく投げられたら」と1軍復帰へ最終調整に入る。この日は鳴尾浜でダッシュなどを行い調整した。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

西武隅田知一郎、左腕では5人目のベルーナドーム通算20勝なるか/見どころ

【DeNA】相川監督、藤浪に「しっかり勝負はできていたと思う」5回途中5安打1失点の粘投

【DeNA】藤浪晋太郎「2割くらい。ちょっとは楽しめた」約4年ぶり聖地登板&古巣との初対戦

【ヤクルト】今季初めて声出し務めた赤羽由紘「絶対勝つぞという強い気持ち」で逆転3ランを放つ

【ヤクルト】西舘昂汰「目の前のチャンスを…」23年ドラ1が支配下復帰 25日広島戦で先発へ



