ロッテは3位ソフトバンクに1勝2敗と負け越し、2ゲーム差に詰められた。

初回に山口航輝外野手の中越え14号2ランなどで3点を先制。だがその後の好機は拙攻が続いて追加点を奪えず、逆転負けを喫した。吉井理人監督は「(拙攻の)流れをつくったのは先発投手。もっとしっかり投げてほしかった」。2被弾など4回6安打4失点と精彩を欠いたC・C・メルセデス投手の投球内容に厳しい表情を見せた。

▽ロッテ・メルセデス(毎回失点となる4回6安打4失点降板)「自分の投球ができず失点を重ねてしまいました。次回登板に向けてはしっかり修正したい」

▽ロッテ山口(初回2死一塁でバックスクリーン左に14号2ラン)「ポランコが良い形で先制してくれたので、その勢いに乗って打ちました」

▽ロッテ・ポランコ(初回2死三塁で先制の右前適時打)「甘い球を待ってました。ストライクゾーンに来たボールをしっかり自分のスイングで打ち返すことができた。最高」

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