巨人門脇誠内野手(22)が、本拠地初アーチとなる3号ソロを放った。
4点リードで迎えた7回無死の第4打席、カウント1-2から中日5番手祖父江の146キロ直球をライナー性の低い打球で右翼席へ運んだ。「打った瞬間行ったと思いました」と自画自賛の一打だった。
ファンの大歓声をかみしめるようにゆっくりとベースを1周。原監督とも勢いよくハイタッチを交わした。「やっぱり他の球場とは歓声が全然違いますね。最高です」と格別な時間を振り返った。
門脇のプロ初アーチは5月9日DeNA(新潟・ハードオフ)で、第2号は7月17日ヤクルト戦(神宮)と、東京ドームで本塁打がなかった。
【本塁打詳細】
飛距離=113メートル
打球速度=160キロ
角度=23度



