第4節の試合が行われ、天理大と甲南大がそれぞれ1点差の接戦を制して、1勝1敗のタイに戻した。
天理大は同点で迎えたタイブレークの延長11回表、内野ゴロの間に決勝点。甲南大は先発の武田桜雅投手(1年=大商大堺)が5回0/3を1失点で今秋初勝利を手にした。
<阪神大学野球秋季リーグ>◇第4節2回戦◇29日◇大阪シティ信用金庫スタジアム
第4節の試合が行われ、天理大と甲南大がそれぞれ1点差の接戦を制して、1勝1敗のタイに戻した。
天理大は同点で迎えたタイブレークの延長11回表、内野ゴロの間に決勝点。甲南大は先発の武田桜雅投手(1年=大商大堺)が5回0/3を1失点で今秋初勝利を手にした。

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