2位の大阪公立大が勝ち点を落とし、和歌山大の3季ぶり優勝が決まった。

今季は船引駿平投手(4年=星陵)と島龍成投手(3年=履正社)の2枚看板が安定。エース船引は4勝無敗、防御率0・22(4日現在)を誇った。

3連覇を狙った大阪公立大に対しては初戦に完敗したが、1点差で2連勝し勝ち点をもぎ取った。

関西5リーグで2枠の明治神宮大会切符をかけて、11月の代表決定戦に臨む。