DeNA伊藤光捕手(34)が5日、保有する海外FA権を行使せず、残留を決断した。プロ16年目の今季は61試合に出場。バウアーの専属捕手を務め、山本、戸柱との併用の中で存在感を示した。19年オフに結んだ4年契約最終年で去就が注目されたが、球団側は貢献度を評価。チームへの愛着も強く、残留する意思を固めた。今季、国内FA権を取得した柴田竜拓内野手(29)も残留する可能性が高まった。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【巨人】丸佳浩「また1試合目と同じ気持ちで…」通算2000試合出場達成 古巣ファンも祝福

【中日】高橋宏斗が4月26日以来の2勝目「今まで働けていなかったので、次以降が大事に」

【阪神】福島圭音は2か月半ぶりの「2番」抜てきで1出塁「チャンスメークが仕事。課題が残る」

【ロッテ】サブロー監督、今季限りで引退の角中勝也労う「これからも出ないぐらいの成績残した」

【ソフトバンク】大関友久6回途中3失点と粘投「助けられて」後続打ち取ったヘルナンデスに感謝



