日体大(首都大学1位)は山梨学院大(関甲新学生2位)を破り17年の明治神宮大会優勝以来、6年ぶり13回目の出場を決めた。
準々決勝の先発に続き、7回から救援のマウンドに立った箱山優投手(3年=日体大柏)が3回を無安打に抑える好投。「いつも通りの投球をしようと思って(マウンドに)上がりました」と、キレのある直球を軸に打たせてとる投球。
来年に向け「ドラフト上位で行きたい」と、プロ入りの希望も明言。「今日は通過点。もっとアピールしていきたい」と、神宮の舞台に期待を込めた。
<関東地区大学野球選手権大会:日体大2-0山梨学院大>◇準決勝◇8日◇横浜
日体大(首都大学1位)は山梨学院大(関甲新学生2位)を破り17年の明治神宮大会優勝以来、6年ぶり13回目の出場を決めた。
準々決勝の先発に続き、7回から救援のマウンドに立った箱山優投手(3年=日体大柏)が3回を無安打に抑える好投。「いつも通りの投球をしようと思って(マウンドに)上がりました」と、キレのある直球を軸に打たせてとる投球。
来年に向け「ドラフト上位で行きたい」と、プロ入りの希望も明言。「今日は通過点。もっとアピールしていきたい」と、神宮の舞台に期待を込めた。

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