2部優勝の駒大が延長10回サヨナラ勝ちで、春の入れ替え戦で敗れた1部6位の東洋大に雪辱。最短での1部復帰を決めた。

1点を追うタイブレークの10回に、2死一、二塁から代打の原尚輝内野手(2年=中京大中京)が中前適時打を放ち、敵失も絡んで劇的勝利を決めた。

▼中畑清・駒大OB会長 あきらめないで戦った結果。春、2部に落ちた悔しさを糧に2部で優勝。秋、同じメンバー、同じ相手にリベンジしての1部昇格は価値がある。