日本ハム・ドラフト3位の宮崎一樹外野手(22=山梨学院大)が韓国・サムスン戦に「9番中堅」で出場し、3回の最初の打席で右前にプロ初安打を放った。
実戦6戦目で貴重な一打。チーム内で顔が似ていると言われる江越が前日、12球団対外試合1号を放ち「感じるもの? 別にないと言ったらアレですけど(江越弾が)飛んだな…と思いました」。休日は1人で宿舎の前の海を眺める。「別に何も思わないです。音がいいんですよ、音が」と話していた。
<練習試合:日本ハム-韓国サムスン>◇12日◇沖縄・恩納村
日本ハム・ドラフト3位の宮崎一樹外野手(22=山梨学院大)が韓国・サムスン戦に「9番中堅」で出場し、3回の最初の打席で右前にプロ初安打を放った。
実戦6戦目で貴重な一打。チーム内で顔が似ていると言われる江越が前日、12球団対外試合1号を放ち「感じるもの? 別にないと言ったらアレですけど(江越弾が)飛んだな…と思いました」。休日は1人で宿舎の前の海を眺める。「別に何も思わないです。音がいいんですよ、音が」と話していた。

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