大商大は開幕節を2戦勝利し、勝ち点を奪取した。
前日にリーグ初安打と打点をマークした真鍋慧内野手(1年)は2日続けて「2番・指名打者」で出場も快音は響かなかった。試合後は「オープン戦からも2番だったので、変わりなく。(打撃は)修正というか、頑張るしかないなと思います」と冷静に振り返った。
広陵で高校通算64本塁打を記録し、高校球界屈指の大砲と注目された真鍋だが、富山陽一監督(59)は4年がかりの成長をイメージする。「あの子ひょっとしたらプロ野球選手になれるかわかりませんけど、自分の力で試合を勝たせる気持ちというか、そういう選手になってほしい」と期待する。



