関学大が同大に2-7で敗れ、21年春以来6季ぶりのリーグ優勝は持ち越しとなった。
初回2死一、二塁から5番馬場和輝内野手(4年=鶴岡東)の右中間への三塁打で2点を先制したが逆転負け。20日の同大3回戦に勝てば優勝が決まるが、同大が勝てばV決定は25日からの最終節に持ち越され、近大を含めた3校の争いとなる。本荘雅章監督(52)は「『簡単にはいかないよ』っていう試練だと思う。明日は総力戦でやっていきたい」と力を込めた。
<関西学生野球春季リーグ:関学大2-7同大>◇19日◇第7節2回戦◇南港中央
関学大が同大に2-7で敗れ、21年春以来6季ぶりのリーグ優勝は持ち越しとなった。
初回2死一、二塁から5番馬場和輝内野手(4年=鶴岡東)の右中間への三塁打で2点を先制したが逆転負け。20日の同大3回戦に勝てば優勝が決まるが、同大が勝てばV決定は25日からの最終節に持ち越され、近大を含めた3校の争いとなる。本荘雅章監督(52)は「『簡単にはいかないよ』っていう試練だと思う。明日は総力戦でやっていきたい」と力を込めた。

【大学野球】ソフトバンク4位の法大・藤森康淳「力みまくってました」通算100安打はおあずけ

【楽天】ドラ2岡田啓吾は「走」「攻」「顔」の変則3拍子のイケメン 先輩宗山と仙台の新名所に

【DeNA】尾形崇斗が初回のピンチ脱す 無死一、二塁と先制許すピンチでクリーンアップ抑えた

【日本ハム】伊藤大海「進展ない」ポスティングで米球界移籍熟考も球団交渉日決まらず秋季練習へ

【大学野球】東大・松本慎之介 今季初クオリティースタート「先発としての役目を果たせた」
