ロッテは首位ソフトバンクに勝利し、引き分けを挟んで6連勝となった。

先発の佐々木朗希投手(22)はソフトバンク打線を7回1失点に抑え、4勝目を挙げた。「1人1人名前を見ても力のあるバッターで、その中で1人1人がしっかりと次につながる意識というか、チームの打線で来ている感じがあったので、そこを僕はその中で1人1人勝負をしないといけないなと思いました」と先制するも2回以降は無失点に抑えた。

吉井理人監督(59)は「(初回は)向こうの作戦が狙い球がいいのと、バッターのレベル高いのでしっかり対応された感じ」としながらも「朗希もレベル高いピッチャーなんで、しっかりやってくれた」とたたえた。

さらに調整についても「投げる感覚もだんだん上がってきて、調子上がってきたんじゃないかなと思います。あとは体のコンディションを整えるのも年齢を経てうまくなってきてるので、回復もしっかりしてくれてる」と話した。

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