今秋ドラフト候補の目玉に挙がる明大・宗山塁内野手(4年=広陵)が、7試合連続でスタメンを外れた。ベンチ入りメンバーには名を連ねている。
宗山は今年2月の練習試合で死球を受け、右肩甲骨を骨折。全治3カ月の診断も、4月20日東大との開幕戦に間に合わせた。しかし上半身のコンディション不良のため、4月29日早大3回戦を最後に欠場が続いている。
今季はここまで5試合に出場し、23打数4安打4打点、打率1割7分4厘。
優勝の可能性は、昨日までの時点で早大、明大、慶大の3校に残されている。
この日、先勝している明大が法大に勝って勝ち点を挙げた場合、優勝の可能性は早大と明大に絞られ、慶大の可能性が消滅する。



