中日立浪和義監督(54)が、26日に休養した西武松井稼頭央監督(48)について言及した。
松井監督は母校・PL学園(大阪)の後輩。1年遅れで監督に就任した後輩指揮官とは昨季、交流戦やオープン戦で戦った。だが、今年の交流戦で、再会はならなかった。
先輩指揮官は「自分も1年目、2年目に(松井監督に)近いような成績でずっとやらしてもらっていたけども、その時の苦しさであったり、少し似たところもある。今年の開幕から西武が結構負けていのは知っていたし、非常に苦しいだろうなと思っていた。2カ月で休養というニュースを聞いてびっくりした」と明かした。「ただ、これは12球団で監督をやってる方は全てだと思う。どこでどうなるか、これはわからない。勝敗の責任は当然、監督にあるわけだから人ごととは思えない。気持ちを整理するのは大変だと思うが、まだまだチャンスがある監督だと思う」と、これからに期待を寄せた。



