阪神野口恭佑外野手(23)がプロ初の適時打をマークした。

「6番右翼」でプロ初スタメンした2年目スラッガー。4回2死二塁、奥川恭伸(23)に追い込まれたが、148キロを強振して中前にはじき返した。1-1の同点とした。

22年ドラフトで育成1位指名。昨季終了後に支配下選手契約を結んだ。7日のDeNA戦(甲子園)で初安打、初打点(犠飛)を記録していた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>