大学日本代表が米国に勝利した。12日(同13日)の台湾戦が雨天順延となって迎えた大会初戦は、打撃戦を制して白星発進となった。

チームは5回までに8得点と序盤から大きくリード。

しかし6回に3点差の8-5まで追い上げられ、なおも2死一塁のピンチに。今秋ドラフト候補の法大・篠木健太郎(4年=木更津総合)が3番手で登板し、要所を締める好救援。3回1/3を無失点で勝ち投手となった。

打ってはこの日マスクを被った明大・小島大河捕手(3年=東海大相模)が、先制打含む4安打3打点。攻守で躍動した。

次戦は14日(同15日)に、スペインと対決する。