ソフトバンク小久保裕紀監督(52)が執念采配を見せた。プロ初勝利がかかっていたドラフト6位ルーキーの大山凌投手(22)を4点リードの4回2死満塁で降板させ、2番手に同5位の沢柳亮太郎投手(24)を起用した。

大山は3回まで無安打投球。4回は1死満塁のピンチで7番フランコを空振り三振に仕留めたところでマウンドを降りた。沢柳は2死満塁で小深田を空振り三振に仕留めてピンチ脱出。大山は3回2/3を54球、2安打無失点だった。

打線は2~4回に得点を重ね、4回終了時点で4-0とリードしている。

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