阪神青柳晃洋投手(30)が約2カ月半ぶりの1軍戦に臨む。22日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)に先発。4回3失点(自責点2)で降板した5月31日ロッテ戦以来の1軍登板だ。

ファームでの直近3戦は17イニングで2失点。好調で臨む復帰登板となる。

「(心境は)変わらないです。ファームから中6日で投げているので。相手がファームのチームか、スワローズになるかというだけ。自分のできることを最大限に出せたら」と力を込めた。

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